ベインキャピタル、アクセンチュア株式会社へのSI&Cの売却を完了
ベインキャピタル・ジャパン・LLC(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)は、本日、アクセンチュア株式会社(以下、「アクセンチュア」)への、株式会社SI&C(以下、「SI&C」)の全株式を間接的に所有する株式会社BCJ-75の株式の譲渡を完了したことをお知らせいたします。
ベインキャピタルは、2023年に株式会社システム情報の株式を取得し[1]、経営体制及び事業運営力強化、エンゲージメント及び採用競争力強化、エンジニアリング付加価値向上など数々の施策に取り組み、2025年8月27日、アクセンチュアとの間で株式会社BCJ-75の株式の譲渡に係る最終契約を締結いたしました。
SI&Cは、1980年の創業以来45年以上にわたり、先端技術を活用したITサービスを提供してきました。現在、約900名の社員を擁し、カスタム開発やクラウド、データ・AIなどを組み合わせた高度なソリューションを提供しています。加えて、業務プロセスの最適化や組織変革までを支援するコンサルティング機能も有しています。 また、同社はアプリケーションの設計・開発やERPパッケージ導入支援を手がける株式会社エーエスエルおよび株式会社サイビスを傘下に持ち、両社合わせて約600名の社員が在籍しています。SI&Cグループ全体で約1,500名のプロフェッショナルは、今後アクセンチュア グループの一員となります。
[1]2024年7月、社名を株式会社システム情報から株式会社SI&Cに変更
ベインキャピタルについて
ベインキャピタルは、投資家、チーム、ビジネスおよびコミュニティに永続的なインパクトをもたらす国際的な投資会社です。1984年の創業以来、ベインキャピタルは、インサイトと経験を活かし、プライベートエクイティ、クレジット、パブリック・エクイティ、ベンチャー・キャピタル、不動産、ライフサイエンス、保険、その他の戦略的重点分野を含む数多くの投資対象の本源的成長を実現しています。世界 4 大陸に24のオフィスを構え、従業員数は1,850名を超え、運用資産は約1,850億米ドルに上っています。詳細は公式サイトや LinkedIn、X(Twitter)で @BainCapital をご参照ください。