ベインキャピタル、大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社の間接持分100%譲渡でローン・スターと合意

2022年 1 月 14 日

ベインキャピタル 広報担当

  • 河上
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Bain Capital Private Equity, LP (そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)は、本日、大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社(以下「大江戸温泉物語」)の間接持分100%をローン・スター傘下の合同会社OOMインベストメンツに譲渡することに合意しました。譲渡額については公表しておりません。

ベインキャピタルは、2015年に大江戸温泉物語の全株式を取得し、新規出店戦略並びにマーケティングの強化、仕入購買、店舗オペレーション強化を含めたコスト最適化、REITの立ち上げ準備及びIPO、IPO後の運用支援に取り組んでまいりました。 今後、大江戸温泉物語は、日本国内の宿泊業界においてリゾートホテルを含むホテルを多数所有・運営した実績を持つローン・スターがさらなる成長と企業価値向上に取り組んでいくこととなります。

ベインキャピタルについて

ベインキャピタル(http://www.baincapital.com)は、経営のパートナーとして事業のバリューアップ支援に注力する世界最大級の投資会社であり、総額約 1,200億ドルのファンドを運用しております。1984 年の創業以来、さまざまな業種にわたり、世界中で約300社のプライベートエクイティ投資、追加的投資を含めると約1,000社を行っており、事業会社・経営コンサルティング会社・投資銀行・弁護士など様々なバックグラウンドを持つ約550 名の専門家チームが企業への新規投資や既存投資先の経営支援に従事しています。ベインキャピタルは、本社をボストンに置き、東京、香港、上海、ムンバイ、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、ミュンヘン等に拠点を有しています。

ローン・スターについて

ジョン・グレイケンにより創設されたローン・スターは、不動産、エクイティ、クレジット、その他の金融資産にグローバルに投資するファンドに投資助言を提供する大手プライベートエクイティファームです。 ローン・スターは1995年に最初のファンドを設立して以来、合計約850億ドル、件数にして22のプライベートエクイティファンドを組成しています。日本では、ゴルフ場やホテルなどのレジャー分野を含む投資実績を20年以上にわたり積み上げています。

ローン・スターは商業用不動産投資、オポチュニティ投資、および米国の住宅ローンを主要な投資対象とする3系統のファンドを運用しており、その投資家は年金基金やソブリンウェルスファンドなどの機関投資家や、医学研究、高等教育、その他の慈善活動を支援する財団や基金など多岐に渡っています。